アウトシュタットは、車のメーカーごとにいろいろなパビリオンがあって、それぞれ、シュミュレータや映画、展示などが楽しめます。リッツの隣にあったのがベントレー館。ベントレーのF1のほか、すっごいエンジンの実物や最新車が展示してあり、ちょっとした商談スペースにもなっていました。奥はVW工場です。体験ツアーも行きました。2台連結の車に乗って、自動車ができるまでをツアーで楽しめます。20070106051.3gp - 1.4 MB
外から見ていちばん派手だったのがランボルギーニ館です。外からみると、丸い台座ごと180度回転して煙とともにミウラが出現!!ですが、中は意外とつまらない内容で、子供が飽きてドイチェでつまんねーとか言っていた模様。美しい建物のVW館は、中にみるところが意外と多いです。そしてSUKDA館にはほとんど車はなく、オブジェとKino(映画)中心。映画は他の場所でも多く、ほぼすべてのパビリオンで映像タイトルはありました。360度上映タイプのものや、回転するものなどありました。VWのところのドライブの映画が良かったかなあ。それ以外だと最初の建物のところのも良かったです。20070106052.3gp - 560.7 KB
Audi館のルマンカーです。子供の夢の設定みたいで、子供のベッドルームのカーテンが開くとレースが始まるような内容でした。

アウディといえばTTということで、新しいTTを試乗できるようになってました。以前TTに乗ったことあるのですが、背がとても低いのです。身体の大きいドイツのひとが中に入れるのか心配なくらいです。20070106053.3gp - 1.2 MB
01/07: Die Bahnに乗ってヴォルフスブルグへ

ドイツの国鉄のDie Bahnに乗っていざフォルクスワーゲンの本拠地、Wolfsbulgへ移動です。ハノーファからだいたい1時間ちょっとくらいでヴォルフスブルグにつきます。赤と白の電車はIC(InterCity)という急行?特急扱いみたいです。TGVみたいなのはICE(InterCityExpress)というみたいです。座席は自由ですが、みなさん行儀よく座ってます。隣の子供が可愛いすぎます。20070106020.3gp - 849.6 KB

ヴォルフスブルグは日本でいうと豊田市みたいなフォルクスワーゲンの町です。町全体が自動車産業という感じで、大きなフォルクスワーゲンの発電所が駅からみえて、橋を渡ってアウトシュタットへ移動します。駅前にはCINEMAXXというシネコンがあったりする以外は比較的のんびりしている感じです。

Autostadt www.autostadt.de は十数個の建物や試乗コースなどで出来た大きなテーマパークです。最初の建物のところにあった交通事故シュミュレータと運転技術シュミュレータを体験してきました。普通ならかなりの待ち時間が必要になりそうですが、ものすっごく空いていてすぐに体験できました。運転技術シュミュレータは英語ができるひとがいないため、11:00に予約を入れてもらいました。

交通事故シュミュレータは3点のシートベルトを締めて横転、前転×2、後転など、交通事故を体験できるというもの。リアルに体験して鎖骨の手術をした身としては、シートベルトのありがたさを感じることしきりです。また、運転技術シュミュレータは英語の担当者がきて体験しました。非常に出来のよいシュミュレータで、乗っていて楽しかったです。(ちなみにVWでオートマでした)。普通に制限速度が70kmだったり、アウトバーンは速度制限なしだったりと、さすがドイツのシュミュレータという感じです。ちなみに2つの市の間を走って、パーキングにとめるのですが、私はタイムオーバーでした。おにいさんに、「もっと飛ばせ!!」と言われる始末。。。情けないです。
01/05: MALPENSA Express に乗ってきました

マルペンサエクスプレスに乗りました。マルペンサ空港からノルド駅まで片道11ユーロ、往復14ユーロです。やたらと背の高い電車です。で、誰もいません。イタリア国鉄テルノの適当さもネットでみていたのですが、すぐに誰もいなくなります。こ、怖い。。。案の定妙齢のおねえさんが脅迫しにやってきました。最初はイタリア語の紙を置いていくから、どうしたのかにゃー。何かの運動かにゃーと考えていたのですが、ここで警戒レベルをあげるべきでした。しばらくすると、手にコインを持ってイタリア語でまくしたててきます。警戒レベル5。うわー。と思ったのですが、相手はおねえさん1人であることが分かると、言葉わからないふりをして逃げます。で、おねえさん、お腹に手をあててなんか傷害するよというアピール。だ、誰かと思ってダッシュで隣の車両に移動すると、たまたま家族連れのイタリア人がいました。追いかけてきたおねえさんがちっという顔をして離れていきました。ああ。なんだかミラノのよくないところばかり体験しているような気が。。。クレジットカード会社に電話すると、昨日の電話は請求されていないということでした。ほっとしました。。。20070104005.3gp - 1.0 MB
01/03: スカイライナーで出発です。
いけりりです。今回は忙しくてホテルを日本払いで予約できなかったです。ちょっと不安だお。という心配なスタートですが、今回は神田駅の改札の予約端末でNEXが満席!!ということが判明。スカイライナーでの出発です。私の経験として、1992年頃、外国の方でいっぱいだったスカイライナーは今となっては日本人でいっぱい。両替端末では1ユーロ160円ちょいです。一時は100円近くまであったのに。。。日本の著しい国力低下をひしひしと感じながら出発です。がんばれ日本。というかモラトリアム世代の私たちやゆとり教育の後輩をみるとちょっともう日本の凋落は固い感じもします。涙。
01/02: F650CSに久しぶりに乗りました(鹿児島~喜入)
久しぶりにスカーパ号に乗ってきました。バッテリーが心配でしたが、今度は2回くらいでエンジンがかかってご機嫌です。今日はちょっとしか時間がないので、自宅から国道を通って谷山というところを通ってから産業道路を通って指宿方面までツーリングしてきました。スタート地点はこの辺http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E4%B8%AD%E5%A4%AE&ie=UTF8&z=16&om=1&iwloc=addrです。お正月だから渋滞が心配でしたが、かなり流れもよくて助かりました。特に産業道路が走っていて楽しかったです。産業道路は、鹿児島市街と鹿児島南部を結ぶ完全に分離帯で分かれた片道3車線の幅のとても広い道です。左右にはソテツというヤシみたいな鹿児島の木々が並んでいて、アウトランとかそういった雰囲気の中、乗用車からトラックまでみんなスポーティーに飛ばしまくるという鹿児島の道路でした。私も怖いながら、なんとかついていきました。駆け抜ける喜びというか、楽しかった。
そして、途中で海が見えたときには、鹿児島に帰ったなあっていう感じでした。目的地は道の駅喜入http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%96%9C%E5%85%A5&ie=UTF8&z=16&ll=31.376356,130.546246&spn=0.009526,0.01972&om=1というところです。海の前には世界最大級の石油備蓄基地があります。道の駅には温泉もあります。もうちょっと先にいくと温泉で有名な指宿(いぶすき)も近い場所です。温泉は超檄混みということで、早めに撤退しました。写真はバイクをとめたらすぐにぱたぱたとよってきた蛾というかチョウチョです。羽を広げて休んでます。羽の青色がすごくきれいでした。バイクがあったかいからかなあ。それとも黄色が好きなのかなあ。
12/03: JR博多「竹下駅」

鉄分高めなこのトピックですが、今回は福岡県福岡市、博多のそばにある「竹下駅」にいってきました。やはり自分の名前の駅にいくのは乗り鉄、撮り鉄としてもはずせないところです。

「竹下駅」は貨物駅として、比較的小さな駅です。入場券でホームに立ち寄ってみました。動画はこんな感じです。03122006027.3gp - 442.3 KB

福岡から鹿児島方面に向かう鹿児島本線の電車がきました。結構都市的な赤い電車です。となりの駅はささばるというところみたいです。ちょっと寒かったですが、記念ということで入場券は持ち帰ります。
11/25: JRちとせ駅(北海道)

いろいろと回ってから、JRちとせ駅に無事つきました。雪が積もってます。吐く息は白いです。冷たさで覆われて音が吸い込まれそうです。日本は広いです。ちとせ駅は電車に乗る前に自動ドアがあって、そこで防寒をします。新千歳空港から2駅です。今日はこちらで宿泊です。動画はこちら。25112006011.3gp - 266.9 KB
11/19: 東京モノレール浜松町駅
いけりりです。東京に戻りました。浜松町駅は閑散としております。久しぶりに東京モノレールを前から見ました。現在23時。果たして自宅に戻って郵便局によって、八王子の電車に乗れるか微妙なところです。とにかくダッシュです。終電には間に合うといいなあ。






