1/2016121612292000-IMG_1335-small.jpg

ラズベリーパイにてWireshark動かしてみました。

1/2016121612292001-IMG_1334-small.jpg
ラズパイでWireshark
ラズパイでWireshark

Raspberry Pi 3に3.5インチの中華製タッチパネルをつけてケースを組んで OSはKaliを入れてみましt。

1/2016121612292002-IMG_1330-small.jpg

Aruduinoと違って4コアですごく高速です。楽しい。

1/2016121612292003-IMG_1326-small.jpg
ラズパイでWireshark
ラズパイでWireshark

4コアでKali Linuxを入れてみると、体感はAtomなんかのタブレットより高速でした。同サイズの3.5インチの中華タッチパネルなのですが、現実的にはコマンドラインでの操作になりそうです。

1/2016121612292004-IMG_1324-small.jpg

キャプチャについては、NICとCPU依存ですが、IntelでPro1000クラスでフレームサイズが64バイトという極端な場合で140Mbpsでドロップ発生していくので、フレームサイズにもよりますが、ラズパイだとLAN9514,無線がBroadcomなので、どれくらいかというところですが、平均的なフレームサイズなら100Mbpsまでなら実用的なキャプチャができるのではないかと思います。

1/2016121612292005-IMG_1332-small.jpg
ラズパイでWireshark
ラズパイでWireshark