01/06: Markt駅へ

歩いてMarkt駅へ。大きなデパートとかお店がいっぱいで、途中にはお寿司やさん、中華料理やさんなどもありました。大きな広場でコーヒーをのみました。ソーセージを焼いたのやシュリンプもあって、美味しそうでした。20070105017.3gp - 505.9 KB
01/06: Neues Rathaus

新市庁舎です。新しいといっても1901年ごろなので、すでに100年以上たっている建物で、現在でもタウンホールとして昨日してます。1Fに大きなハノーファの模型があって、街の移り変わりを確認できます。ほとんど廃墟となっている1945年のハノーファはなんだか焼け野原の東京を思い出します。

ハノーファを歩いてます。市内の主要観光ルートにはすべて赤い線が引いてあって、赤い線に従って歩いていくと主要なところを回れるようになっている親切設計な街です。HBF駅前のインフォメーションでハノーファカードを買いました。15ユーロで3日間有効なチケットです。電車、トラム、バスが無料のほか、美術館や博物館が割引になるみたいです。

とりあえず駅からHistorisches Musiumへ。ハノーファ家のいろんなお宝や、有史以前からのドイチェの歴史が分かる感じです。地下鉄でKestner Musiumへ。ケスナーさんは若いころのゲーテの恋人の息子というアウグスト・ケストナーさんのコレクションがある博物館です。ケストナーさんは外交官で考古学者(映画みたい)だった方で、エジプト関係がすっごく充実してました。このあたりは無知で恥ずかしい限り。こっちの美術館や博物館は無料や安価で、子供が遊ぶところやマルチリンガルになっていました。また、喫茶店も至るところにあってコーヒーの頼み方もおぼえました。
いよいよフランクフルト空港からハノーファに向けて出発です。フランクフルト空港の搭乗口はA03。もうフランクフルト空港の端っこの端っこの場所です。ラウンジから急いで歩いても20分はかかるというゲートはいわゆるバスターミナル用のゲートです。出発が22:05と思っていたら、なんと21:30の搭乗開始でほぼ全員が搭乗です。早めに行ってて良かった。すぐにゲートから1台のバス(40人くらい)でフランクフルト空港を走ります。バスで10分以上乗りました。バスは最初は国際線や各社の大きな飛行機を通りすぎてカーゴ用の飛行機、格納庫なんかがある場所にまでかなり乗ります。よ、ようやくハノーファ行きの飛行機に着きました。310Jという飛行機、エアバス?なのかな。小さな飛行機です。ロシア系のすっごいきれいな客室乗務員さんが迎えてくれました。背がすごく高いです。それでは行ってきます。20070104015.3gp - 890.7 KB
01/05: フランクフルト空港到着とトランジット情報

フランクフルト到着です。しかも空港についてからかなり待たされた上の沖止め。おとなしめのドイツの方もちょっとムッとしている人が多かったかなあ。そして、上海便や香港便はダイレクト乗り換えでした。専用車で乗り換えてたのでファーストクラス?ビジネスクラスなのかなあ。私はそのままターミナル1へバスで移動です。
さっそくルフトハンザのおばさまに事情を説明すると、即効の次の便に振り替えてもらって、10ユーロのミールチケットをもらいました。幸い仕事でないので、十分うれしいです。10ユーロはおみやげもOKで、地図にしようかお土産にしようか悩みました。(タバコとお酒はNGですが、他ならOK)結局、くまちゃんのチョコレートを4つ買いました。
フランクフルト空港ですが、ものすごーく広いです。1タミだけでも60以上のゲートがあり、その移動はすごくて、私はBのゲートに到着したのですが、Aのゲートに移動するのに十数分歩きでかかりました。降りるところが同じ1タミであったとしてもゲートがAとBは事前に確認しないと、かなりきついです。しかもAも広いので、トランジットは60分あったほうがよいくらいだと思いました。ちなみに1タミのBとAをつなぐ歩く通路は水の音、子供の声、そして花の匂いがするファンタジーな通路でした。20070104013.3gp - 1.3 MB
01/05: LH 3887 MXP-FRA

ラウンジでNow Bordingが出たのがすでに出発予定30分後、出発したのは実に45分後でした。思いっきり遅れて、もうハノーファはかなり危ないというか、絶望的な状況でフランクフルトへ出発です。イタリアからドイツのルートですが、アルプス越えをしてます。ものすっごく空がきれいで、下には雪山が連なります。

機材は747-300ですが、前半の10シートは3-3の席のそれぞれ真ん中を物置きにした臨時ビジネスクラスといった作りです。今回はアワードチケットだったので、私はエコノミーだったのですが、なぜか自分のサイドの座席がすべてブロックされてエコノミー最前列という好条件でした。ありがとうございます。国際線といっても、わずか1時間ちょっとでミラノからフランクフルトへは到着するのですが、コーヒーとパニーニ、おかしその他が配られました。かっこいいパーサーおじさんでした。乗り換えやばいよと質問すると、安心しろ。最悪次の便がまだあるからと丁寧に説明してもらえます。イタリアじゃこんなことなかっただけにすごく親切に思えます。さらに御礼を言うと日本人なれしているのか「アリガトウ」とかいわれるし、なんだかうれしいです。
マルペンサ空港ですが、まだ出発してません。飛行機はルフトハンザには珍しく?派手に遅れてます。すでに予定出発時刻から1時間経過。たぶんフランクフルトからハノーファには間に合いそうにないかもしれません。。。どうしよう。
それはいいとして、レゴブロックで巨大なハリーポッターのブロックを見つけました。例の方なのかなあ。大きいです。そして、ホンダのレーシングバイクも発見、こちらはミノルタがスポンサーになっていて、バイクのレースがさかんなヨーロッパだけあって、みんなの注目を集めていました。20070104012.3gp - 837.2 KB
01/05: ミラノ出発です@クラウンプラザ

朝はすっごい早起き。5時30分に目が覚めました。すっごい健康的。しかもフィットネスクラブを見に行ったり(誰もいなか った)余裕いっぱい。今日はミラノを出発します。なんだかほとんどイタリアにいないのですが、いざ、ドイツへ。さてさて、驚いたのが税関の適当さ。もうね、パスポート出して即スタンプ押しているの。税関空いているのに。。。ロンドンなんて犯罪者扱いで体中調べられたというのに。まさにEU圏内の人並の扱いなのか、日本人?というよりもそこまで適当で大丈夫なの?イタリアの人?で、やたらとにこにこしてくれました。あいかわらずラテン系ではこんな感じです。ドォモオくらいは寄ってみようかなあ。送迎バスで空港に行ってそれからちょっとみてきたいなあと思います。20070104003.mp4 - 1.4 MB
01/05: とりあえずエスプレッソ@テルノ
別にイタリア人のようにさらっとエスプレッソをBarlで立ち飲みというわけではないのですが、お腹がすいて、テルノ近くのカフェでささっとエスプレッソとパニーニを食べました。格安!!あわせてわずか3ユーロちょっとです。もちろんスタンド型で日本でいうとドトールみたいなところですが、イタリアって物価はやすいかもしれません。。。やはりイタリアの人は一日にエスプレッソを何杯も飲むのも分かる気がします。で、ミラノのエスプレッソはすっごく苦かったです。。。
01/05: ガレリオとダビンチ像

ドゥオモから少し歩くとガレリオというすっごく歴史のあるアーケードがあります。中は高級品店のかたまりみたいで、交差点のプラダ、ビトン、なぜかマックという店並が印象的です。あんまり大きく店舗を広げられないのですが、歴史に裏付けられた美しさがあります。そして、スカラ座の前のスカラ座広場に出ます。レオナルドダビンチ像があったりと、きっとオペラが好きな人にはたまらないかと思われます。恥ずかしながらオペラはほとんど観劇しないため、気をひかれたのはフェラーリショップでした。。。20070104011.3gp - 1.2 MB



