いけりり@CEATEC Japan 2012です。とりあえず、現地の無線は大変なことになってます。複数のスペクトラムが重なる状況では、Chanalyzer Proのデバイス検出機能が非常に有用です。
→ChanalyzerProの紹介ページ

いけりり@幕張メッセです。今回のCEATEC Japanでは、初のUSB電源のネットワークタップを出展いたします。これらの製品は、米国Dualcomm社のregenerate型の製品で、トラブルシューティングの現場にキャプチャー環境や電源がなくても、すぐにパケットキャプチャを行うことができます。
まず最初に、10/100Mbps対応のDCGS-1005 提供価格 6,000円以下 及びギガビットに対応した 10/100/1000Mbps対応のDCGS-2005 提供価格 15,000円以下の販売をCEATEC Japanにて発表します。またすぐに販売を開始いたします。→ニュースリリース出ました!
09/22: 久里浜の陸上自衛隊通信学校で仕事をすることになりました。

いけりり@Sharkfestです。KisMetの作者としても有名なMike Kershaw & Michael Ossmannさんらにより、新しいはオープンなハードウェアオープンなソフトウェアを使った無線の物理解析ツールとして、Kisbee 802.15.4が紹介されました。弊社でも1点入手することができました。こちら頑張って作ることもできます。
弊社自体は Metageek社 Wi-Spy シリーズ Chanalyzer シリーズ等も扱っております。今後ともよろしくお願いします。また、Kisbee802.15.4については、http://www.kismetwireless.net/kisbee/を確認くださいませ。

いけりり@USです。カリフォルニア何度もいっているのですが、以前からどうしても行きたいなと思うところがあってでも仕事とかで時間がとれなくて行かなかった場所がありました。そう、ヲタなら必ず行くべきであるマウンテンビューのコンピューター歴史博物館です!で、いってきました!す、すごいすごかったよ。動画もとっているので、ぜひそちらも。
まずはARPANET(初期のインターネット)の接続機器であるConectionMachineです。実物だよ。すごすぎる
06/15: インターロップ東京いよいよ最終日よろしくお願いします。

いけりり@インターロップ東京最終日になりました。ラストスパートで頑張っていきます。興味のある方ぜひお声を掛けください。
無線ネットワークは大変ノイジーですが、Wi-Spy/Chanalyzerシリーズがあれば大丈夫です!

いけりり@インターロップ東京です。大量のpcapファイルを効率よく分析、統計を行う新パケットキャプチャツール、Cascade Pilotシリーズを発表しました。
現地にてAirPcap/Wireshark連携も含めて動態展示いたしております。ぜひこの機会にお越しくださいませ。→弊社紹介ページ
02/07: TurboCap2きました。

CEATEC Japanの写真が沢山あってまとめて公開しています。ご参加いただきどうもありがとうございました。

→CEATEC 公式 →いけりり★ネットワークサービス(株) →WiresharkとCascadePilotによるテラバイト級の有線 LAN 及び無線 LAN のパケットキャプチャとダンプ解析セミナーのご案内





こんにちは。いけりり竹下です。CEATEC2011も2日目になりました。ここでRiverbedのWiresharkとの親和性の高いネットワークキャプチャ分析ツール、Cascade Pilotの新しいバージョンならではのViewなどを紹介していきたいと思います。→Pilotシリーズの紹介はこちらを まず最初のViewはTopTrafficです。こちらでは、チャンネルごとのバイト数、パケット数、CRCエラー数がテーブルで左上に表示されます。また左下にはMacアドレスでテーブルにした送受信バイト数とパケット数が上位順で表示されます。右側にはTopSSIDsという形で、SSIDごとのバイト数とパケット数が上位順で表示されます。右下はTopReceiverという形で、宛先のMACアドレス毎にバイト数とパケット数が表示されます。

次に紹介するのがScatterAnalysisにあるSourceAnalysisです。こちらでは、X-Y平面に頻度に応じて○の大きさで表した形で、無線の送信元を分析できます。具体的には、APとステーションの再送の頻度、APとステーション毎のチャンネルの利用、そして、ステーション、APごとの信号の強度、端末、AP毎のアソシエーションの拒否の状況を可視化できます。

Channnel Usage over TimeのViewでは、チャンネル毎の利用状況や端末を簡単に可視化できます。こちらからWiresharkに移行したり、さらにドリルダウンすることも簡単に行えます。
SSID Bandwidth Over TimeViewでは、SSIDごとに伝送量とパケット量を可視化することができます。CEATEC会場だけあって、大変混雑してます。


