いけりりネットワークサービス株式会社竹下は2026年11月2日から6日までブリュッセルにて開催されるWireshark開発者会議 SharkFest '26 EUROPE にてWireshark with Web Browserについて話します → https://sharkfest.wireshark.org/sfeu/
いけりりネットワークサービス株式会社は、米国eventhelix社のpcapフロー・ダイアグラム作成ツール VisualEtherの取り扱いを開始しました。
Wiresharkやdumpcap/tsharkで取得したpcapファイルを読み込み、フラットなパケット一覧を、誰が・いつ・誰に何を送ったかが追いやすいフロー図を作成することができます。
上位版ではMCP経由でAIアシスタントに通信内容を質問できます。pcapファイルから、シーケンス図を作成して通信の理解とトラブルシューティングを支援します。 https://www.ikeriri.ne.jp/develop/visualether/index.html
10/12: MetageekAppのmac版登場
リアルタイム無線LANパケットキャプチャおよびスペクトラム計測ツールのMetageekAppのmacOS版がついに登場しました。キャプチャはWLAN Pi Go をスペアナはWi-SpyLucidを用いて、2.4/5/6GHzのスペクトラム計測とWiFi7までのパケットキャプチャを行います。詳細はhttps://www.ikeriri.ne.jp/develop/chanalyzer/metageekapp.html
JPX主催の金融機関向けの低遅延ネットワークイベントSTAC Summitにおいて、FMADIOのAaronさんの「Capture simplified, from tap to cloud」に参加しております。
100Gbpsまでのハードウェアキャプチャ、10Gbpsにおいて1bitあたり971pico秒の超低遅延のフルキャプチャのハードウェアを紹介しております。
https://stacresearch.com/events/fall2026tyo/
https://fmad.io/blog/spirent-100gbps-testing
08/13: Wireshark4.6.8リリース
Wireshark4.6.8リリース。主な変更はAI活用した31件のクラッシュ脆弱性対応、ファイルを開く際に落ちる問題の修正、Bluetooth関係のダイセクタの修正、特にTCPのシーケンス番号をオフオンした際のセグメンテーション違反などが修正されています。ダウンロードは https://www.wireshark.org/download.html
08/09: CTP@Packet Hacking Village
いけりり@DEFCONです。パケット関係はこちらのPacket Hacking Villageがやってます
毎年コンテストがあるのですが、今年はいいやあと思ってました。そしたらなんとWiresharkのクリスさんがいらっしゃって、一緒にCTP(Capture The Packet)に参加することに、
なんとか予選は通過できました。本戦は終わった時点で3位でしたが後発のチームに抜かれそう
今年はなんだかキャプチャのフォレンジックをやるCTPというよりはきわめてサイバーセキュリティ味が強いKaliLinuxとツール類が必須のCTFでした。