ドイツのおじちゃんINハノーファたちがデフォルトで知ってた歌は次のとおり
1:「Alle Vogel sind schon da」小鳥がみんなやってきた シューベルト? 「アーレフェーゲルズィントショーンダー」みたいな。私も学校で習った曲
2:「Die Lorelei」 ローレライ えっとシューベルト? この曲がもっとも受けました。ドイツのおじちゃんたちみんな知っている感じで、私のもってきたN93(ノキアのケータイ)のMP3で合唱です。「イチヴァイスニヴァイソエスベドイーテン」みたいな。
3:「Wien do Stadt meiner Traume」 ウィーン わが夢の町 おじさんひとりがウィーンの出(オーストリアの下の方の都市、ウィーン条約なんかで有名なハプスブルグ家のところ?)らしく、ご機嫌で「マイン ヘルツウントマイン」と歌ってました。他のドイツのひとも知ってた。
4:「Muβ i denn」 ムシデン これはローレライの次に盛り上がった感じの曲で、みんな「ムシデンムシデン」と歌ってました。おやじ(英語がちょっとできる)によると、「1970年代にエルビスプレースリーがアメリカからドイツに来たときに、この曲に敬意を払って歌ったくらい有名なんだよ。ドイチェのMusikは最高にゃー」と言ってました。
5:「Ich kusse Ihre Hand,Madame」お手にキスをマダム おじさんがマジで手にキスしようとするのを断る感じです。イヒクッセーイーレハーントー」みたいな曲。
6:「Nationalhymene der Bundesrepublik Deutschland」ドイツ連邦共和国国家 さすがに知名度高い。でも歌うひとはいなかったです。君が代と似た感覚かなあ。で、本に載っていたのは国家の3番。良かった。ネットで調べると、1番はきわめて国粋的な内容で、ネオナチなどが好んで歌うみたいです。とりあえずこちらもあまり関わらずスルー
7:「An die Freude」歓喜に寄す ベートーベン 第九 喜びの歌ですなあ。さすがにこれは私も知っているし、授業で歌わされた曲です。そうそう、ガンスリンガガールの最終回で星空の下でトリエラやヘンリエッタが歌ったのもこの曲です。「フロイデシェーネーゲットーフンケン」ですが、ドイツ人には受けがいまいち。。。そうですか。。。
8:「O Tannenbaum」おお もみの木 日本だとクリスマスでかかるような。これはドイツのひとに受けました。「オータンネンバオウムーオータンネンバオウム」 みたいな感じです。
01/06: Markt駅へ

歩いてMarkt駅へ。大きなデパートとかお店がいっぱいで、途中にはお寿司やさん、中華料理やさんなどもありました。大きな広場でコーヒーをのみました。ソーセージを焼いたのやシュリンプもあって、美味しそうでした。20070105017.3gp - 505.9 KB
01/06: Neues Rathaus

新市庁舎です。新しいといっても1901年ごろなので、すでに100年以上たっている建物で、現在でもタウンホールとして昨日してます。1Fに大きなハノーファの模型があって、街の移り変わりを確認できます。ほとんど廃墟となっている1945年のハノーファはなんだか焼け野原の東京を思い出します。

ハノーファを歩いてます。市内の主要観光ルートにはすべて赤い線が引いてあって、赤い線に従って歩いていくと主要なところを回れるようになっている親切設計な街です。HBF駅前のインフォメーションでハノーファカードを買いました。15ユーロで3日間有効なチケットです。電車、トラム、バスが無料のほか、美術館や博物館が割引になるみたいです。

とりあえず駅からHistorisches Musiumへ。ハノーファ家のいろんなお宝や、有史以前からのドイチェの歴史が分かる感じです。地下鉄でKestner Musiumへ。ケスナーさんは若いころのゲーテの恋人の息子というアウグスト・ケストナーさんのコレクションがある博物館です。ケストナーさんは外交官で考古学者(映画みたい)だった方で、エジプト関係がすっごく充実してました。このあたりは無知で恥ずかしい限り。こっちの美術館や博物館は無料や安価で、子供が遊ぶところやマルチリンガルになっていました。また、喫茶店も至るところにあってコーヒーの頼み方もおぼえました。
01/05: KASTENS HOTEL LUISENHOF

深夜だったのですが、無事予約したホテルに着きました。ドイツの人はとっても親切で、ハノーファについてどーしようかなあと思っていると、まずおじいさんに「こっちに行けにゃー」とインフォメーションに案内してもらいました。インフォメーションの人はさらに親切。電車を教えてくれた(道も分かりやすいのに)だけではなく、なんと電車のホームまできてくれて、切符まで買ってスタンプも押してもらいました。イタリアじゃ間違いなく50ユーロ脅迫されそうなのに、無償なのです。御礼するよといっているのに、大丈夫と言われます。なんでこんなに親切でよい人が多いのだろうか。ハノーファは国際見本市などが多いからかなあ。道も大きくて、電車で5駅(1駅の間隔が短くて10分くらい)でハノーファ中央駅HBFに到着します。ハノーファ家の歴史のある街は結構古い建物がいっぱいで、駅前には像があって、きれいなところです。宿泊したのはKASTENS HOTEL LUISENHOFというところ、現地Webでネットが使えるのと値段で選んだのですが、駅から歩いて3分のところにあるすっごい立派なホテルでした。150年の歴史らしく、ものすごく丁寧におじいさんが迎えてくれました。
リフトなんか自分で扉を開けてフロアのボタンを押すタイプです。映画でしかみたことないです。部屋はかなり広くて大きいです。良かった。。。特にあとからネットのバウチャーやらを持ってきてもらったおじさんがすっごく親切でした。私も頑張ってドイチェで御礼をいいました。ここで延泊していろいろと探検したり仕事したりしようと思います。20070105016.3gp - 2.4 MB
いよいよフランクフルト空港からハノーファに向けて出発です。フランクフルト空港の搭乗口はA03。もうフランクフルト空港の端っこの端っこの場所です。ラウンジから急いで歩いても20分はかかるというゲートはいわゆるバスターミナル用のゲートです。出発が22:05と思っていたら、なんと21:30の搭乗開始でほぼ全員が搭乗です。早めに行ってて良かった。すぐにゲートから1台のバス(40人くらい)でフランクフルト空港を走ります。バスで10分以上乗りました。バスは最初は国際線や各社の大きな飛行機を通りすぎてカーゴ用の飛行機、格納庫なんかがある場所にまでかなり乗ります。よ、ようやくハノーファ行きの飛行機に着きました。310Jという飛行機、エアバス?なのかな。小さな飛行機です。ロシア系のすっごいきれいな客室乗務員さんが迎えてくれました。背がすごく高いです。それでは行ってきます。20070104015.3gp - 890.7 KB
フランクフルト空港ルフトハンザラウンジにあるトイレは自分で便座を掃除するのです!!生まれて初めてみました。ドイツの技術。というかTOTOが真似しないのは特許とってるからなのかなあ。最初ぎーぎーいっているからウォシュレットかと勘違いしてましたが、動いているのを見て絶句です。ご、合理的。便座の奥の部分がアームになって展開し、便座の枠を360度回転させながら、自動的に便座を消毒、掃除します。

フランクフルト空港のルフトハンザのラウンジに到着です。成田のSignet並のすっごく広いラウンジは食べ物関係も充実してます。ここで3時間つぶすのですが、T-モバイルの無線LANバウチャーも購入して準備は万端です。ベックズのビールを片手にメール作業やブログのアップなどをしています。ハムとハンバーグとソーセージ、そして、サラダ、ポテト、パスタ、パンなどで夕ごはん食べられました。おかしやおつまみ関係も充実してます。途中までANA便がくるので日本の方もぽつぽついました。3時間つぶすのが楽しくなるくらいおすすめな空間かもしれません。
01/05: フランクフルト空港到着とトランジット情報

フランクフルト到着です。しかも空港についてからかなり待たされた上の沖止め。おとなしめのドイツの方もちょっとムッとしている人が多かったかなあ。そして、上海便や香港便はダイレクト乗り換えでした。専用車で乗り換えてたのでファーストクラス?ビジネスクラスなのかなあ。私はそのままターミナル1へバスで移動です。
さっそくルフトハンザのおばさまに事情を説明すると、即効の次の便に振り替えてもらって、10ユーロのミールチケットをもらいました。幸い仕事でないので、十分うれしいです。10ユーロはおみやげもOKで、地図にしようかお土産にしようか悩みました。(タバコとお酒はNGですが、他ならOK)結局、くまちゃんのチョコレートを4つ買いました。
フランクフルト空港ですが、ものすごーく広いです。1タミだけでも60以上のゲートがあり、その移動はすごくて、私はBのゲートに到着したのですが、Aのゲートに移動するのに十数分歩きでかかりました。降りるところが同じ1タミであったとしてもゲートがAとBは事前に確認しないと、かなりきついです。しかもAも広いので、トランジットは60分あったほうがよいくらいだと思いました。ちなみに1タミのBとAをつなぐ歩く通路は水の音、子供の声、そして花の匂いがするファンタジーな通路でした。20070104013.3gp - 1.3 MB
01/05: LH 3887 MXP-FRA

ラウンジでNow Bordingが出たのがすでに出発予定30分後、出発したのは実に45分後でした。思いっきり遅れて、もうハノーファはかなり危ないというか、絶望的な状況でフランクフルトへ出発です。イタリアからドイツのルートですが、アルプス越えをしてます。ものすっごく空がきれいで、下には雪山が連なります。

機材は747-300ですが、前半の10シートは3-3の席のそれぞれ真ん中を物置きにした臨時ビジネスクラスといった作りです。今回はアワードチケットだったので、私はエコノミーだったのですが、なぜか自分のサイドの座席がすべてブロックされてエコノミー最前列という好条件でした。ありがとうございます。国際線といっても、わずか1時間ちょっとでミラノからフランクフルトへは到着するのですが、コーヒーとパニーニ、おかしその他が配られました。かっこいいパーサーおじさんでした。乗り換えやばいよと質問すると、安心しろ。最悪次の便がまだあるからと丁寧に説明してもらえます。イタリアじゃこんなことなかっただけにすごく親切に思えます。さらに御礼を言うと日本人なれしているのか「アリガトウ」とかいわれるし、なんだかうれしいです。



