12/02: NH209 NRT-FRA C

いけりり@全日空 209便 成田→フランクフルトです。今回の機材は747-400です。さすがに大きいです。座席はCLUB ANAで2Fの73Aの席でした。この便はLHとのコードシェア便でドイツのお客さんが多いです。さて、ダイアモンドになったこともあり、いきなり挨拶がきました。ちょと嬉しかったり。シャンパンをいきたいところなのですが、最初は冷たいお茶を飲んでパワーポイントで頑張って作ってます。
11/28: ミュンヘンいってくるにゃ(いけりり IN ドイチェランド
なんだかんだで追われてしまって、準備が全然できてないのですが、週末またいつものようにDeutschにいってきます。ちなみにミュンヘンのUはウムラウト。このためにVodafone DeutschのSIMも用意したことだし、楽しみです。今回の予定はこんな感じだよ。いつもながら3泊5日の目的と手段が逆みたいな日程。当Blogでも随時いけりりIN ドイツという形でうpしていきますので、ご覧の皆様どうかよろしくお願いします。
旅程はこんな感じです。(こっちメイン?
01DEC NH209 NRT-FRA C うpぐれです。CLUB ANAだよ。
01DEC LH??? FRA-MUC いつものEuroWingの予感。格安で当然Yです。
ホテルはHBF近くのブランド系です。 http://catalogue.horse21.com.es/
04DEC LH??? MUC-FRA 今度はエアバスな予感。LHの背の高いお姉さんに期待。
04DEC NH210 FRA-NRT C うpぐれです。 機内販売 www.ana.co.jp/int/inflight/dutyfree/ がんばろうかなあ。
いくところはこんな感じです。以下自分用メモ
最初はBMW博物館→ www.7-forum.com/modelle/bmw_museum.php とドイツ国立博物館→ www.deutsches-museum.de/ もちろん目当てはWW2以降の航空機(戦闘機) 、それとビールくらいと思っていたのですが、仕事になりました!!(涙というか少しだけ嬉しい) MachineVisionの分野の世界トップのひとつであるドイツの会社のMVTec社への訪問をしてきます。 www.mvtec.com/ ミュンヘンのオサーン達はお土産に何を喜ぶのかにゃー。梅干しとか?

いけりり@汐留です。東京もようやく朝が楽になってきた気がします。夜のエアコンもききすぎて止めるようになってきました。さてさて、汐留ですが、いつも行く新橋から歩いていけるところにこんなにおされな場所があるとは思いませんでした。もちろん目的はANAチケットビューローです。今年のドイツの旅券もなんとか確保できました。うう。うpktkr。アップグレードきたお。そう、今回も手段と目的を勘違いしている感じですが、ビジネスでヨーロッパいってきます。めざすはもちろんドイツ。ドイチェなシュツットガルド他へ行く予定です。おーおー。
04/02: 現在リクライニング中

Fクラスのシートはとにかく大きくて、部屋みたいな感じ。自宅よりもはるかに上をいってます。涙型になっていて、フルフラットのベットになります。エアバッグがぶるぶるするのはなんだかこそばゆいです。あと、いろいろな部分が可動するなあって思いました。コンセント供給も軽くOKです。電話はクレジットカードを差し込むタイプでした。
KRUGですよ。ドンペリでさえすごいのに、いきなりKRUG飲んでます。結構辛口でさらっとしている感じ、一瞬で泡が消える高級感というか、いずれにせよ人生で初めて飲みました。おつまみはビジネスのときよりもちょっとゴージャスな感じです。
注文はおまかせにしました。まずはキャビアにはシャンパンがアイマスということで、キャビア トラディショナルガーニッシュを添えて 若鶏のスモークとなすのエキゾチックサラダ ハニージンジャーヴィネグレットソースでいきます!!
メインディッシュは仔羊のプロヴァンス風 グレービーソース ここでは別のワインで食べてくださいということwktk。。。もうおなかいっぱいです。
04/02: 1357 SRT-FRA">LH1357 SRT-FRA

LH1357 SRT-FRAはまたEurowings運航の飛行機でした。16Fって前の方かと思ったら最後尾で、隣には仕事で移動のLHのCAさんがいっしょでした。ロシアみたいな正式の帽子が素敵。当然沖止めでSRTの端っこまでバスで移動です。到着も巨大なFRAのもっとも端に到着。やっぱシュツットガルト便はそんな扱いなのかなあ。20070401129.3gp - 903.5 KB
04/02: トルコのチキンと変な日本食
なんだかんだで最終日。まずは食べまくりということで、シュツットガルトで土曜日に人で並んでいるお店を攻めました。1件目はドネルゲバブのお店。HBFすぐにあって、すっごく並んでいるので、とりあえず便乗して並んでみました。3.3ユーロで、もうすごい量。野菜もいっぱい入って味もGudです。
次はガレリアのそばのSATURNが入っている建物にあった微妙な日本?アジア料理やさん。寿司とかもあるのですが、私はいちばん人気のなんとかをゲット。こちらは4.5ユーロ。ごはんに白い豚肉がどさっとのっかって、その上に醤油風味の中華丼が乗ってます。なんか、ホイコウロウが醤油味で中華丼みたいな。日本の定食屋さんで野菜いためと中華丼とホイコーローを混ぜるとこんな感じです。美味しい!!というかこの味を現地の人が分かるのかなあ。量も多めで大満足でした。
そして、まずはシュツットガルト空港へ。日曜日はドイチェは全然電車なくて、一時間に1本という時点で、お金もほとんど使わなかったので、タクシーをお願いしました。アウトバーンに乗ってとばすとばす。120km/hでてます。WEILMDORF~シュツットガルト~空港が20分だよ、20分。ガイドとかだと60分のところを超特急で到着です。もちろんいっぱい御礼しましたが、クレージーな走りでした。
04/02: ダイムラースタジアムからメルセデスベンツ博物館へ

ダイムラースタジアム駅へSバーンで出かけました。今日はサッカーの試合(ブンデスリーガかな)があるみたいで、激しく混んでます。最初このお客さんがみんなダイムラーベンツ美術館にいくのかと思ってました。スキンヘッドのこわそうな兄ちゃんやねえちゃんが大声でシュツットカードーシュツットガルトと歌っていたり、すでにスタジアムからは太い声があがっていて、盛り上がってます。20070331122.3gp - 966.2 KB その2 20070331123.3gp - 934.1 KB
スタジアムを通ってけっこう歩いたところにメルセデスベンツ博物館があります。ポルシェ博物館に比べると、規模は100倍を超えているでしょうか?ベンツ系には興味がないのですが、さすがは内燃機関の元祖、ダイムラーのお膝元は違うぜーといったところ。その3 20070331125.3gp - 1.6 MB

さて、いよいよポルシェ博物館に入りました。小さいながらも、楽しかったです。20070330110.3gp - 692.6 KBちなみに入場は無料でした。ポルシェ萌えーと約数時間滞在してしまいました。

まず入り口にあったのが、1998年のルマン24の優勝車です。ポルシェってルマンでがんばってましたよね。ルマン車ってF1に比べるとかなり大きくて、実車の大きなスポーツカー並かそれ以上のサイズです。シールドがない状態のコックピットは中が見えるようになっていて、すごく広かったです。パドルシフトでした。ティプトロなのかなあ。モービルのロゴやドライバーの名前がでカールに貼ってありました。ちなみに500PSで330Km/h。ルマンは3人ドライバーがどんどん回るから、耐久性しっかりしてました。

こちらもルマン車です。こちらは911シリーズ(市販車ベース:本当か)フルカーボンのポルシェウイングが印象的です。正面はすっごく涙目のヘッドライトがポルシェっぽい感じがして、きれいな流線のデザインでした。ルマン車なのにポルシェってなんかおしゃれなスポーツカーに見えてしまいます。動画はこんな感じです。 20070330111.3gp - 1.9 MB
ポルシェ博物館はSバーンでS6にいって、Neuwirtshausという駅にあります。さびれた感じの小さな無人のSバーンの駅なのですが、駅名にNeuwirtshaus(Porscheplaz)と書いてあるくらい、外に出るとポルシェだらけ。道には356や911、普通にカレラがいたりするし、建物もポルシェ関連のばかりで、駅前の大きなポルシェの建物を美術館と勘違いしたくらいです。
駅前のディーラー(美術館並の巨大施設)はこんな感じです。カイエンやケイマンのほか、認定中古車もかなりあって、おやじやおばちゃん達がみてました。いいなあ。とか、気持ちはだいたい通じる感じ。いままで、カイエンださーって思っていたのですが、大量のカイエンが走っていたり、止まっているのをみて、案外カイエンもいいかもって思ったり。さてsて、ポルシェ博物館は、現在大きなものを建設中みたいです。駅の目の前に大きなメッセみたいな建物をがんばって作ってます。駅の名前もPorschePlatsだから、これから名物になるのかもしれません。私の方はというと、定番の説明なのか、美術館はこっちにゃーこっちにゃーと教えてもらい(英語のできるひとだった、というか、シュツットガルトはみんな英語話せる気がしてきました。ちょっと北ドイツと雰囲気違うのかなあ。)無事ポルシェ敷地の2番館(けっこう距離あったよ)の中へ

こんな感じで、街全体がポルシェです。入り口はかなり奥にあって、こんなに地味という感じです。ポルシェデザインのお店も兼ねていて、思ったよりもちょっと小さい感じがしました。これが駅前に移転したらすっごくなるのかなあと思ったり。ひといないなあっと思って歩いていたらちょうどお昼時間になりました。あっという間に周囲はほとんどポルシェ社員だらけです。みんなそこらじゅうのポルシェの建物からでてきて、敷地でお昼広げてたり、みんなで談笑してたりしてます。何気なく着ているポルシェロゴの服(制服や作業服)がかっこよすぎです。20070330108.3gp - 1.0 MB
修理が終わったポルシェ(空冷の古いものなども!!)がこの道をぶぶぶぶぶーと通っていきます。ポルシェだけで道が渋滞するという信じられない光景も目撃しました!!さすがはNeuwirtshau。建設中の駅前の新博物館はこんな感じです。この調子だと数年先になりそうですが、完成したらきっとチェックしに行きそうです。20070330109.3gp - 856.1 KB








