01/09: Deutsche Postで待ち時間

ドイチェポストでおみやげを送りました。ハノーファにきてまじかよって思ったのは、空港や駅のインフォメーションをはじめ、なんと英語通じません。デフォルトがドイチェです。ガイドブックと違うじゃん。ドイツのひとってみんな英語できる?というのは違ったようです。少なくとも北ドイツはドイツ語で話せよなお前っていう感じです。必死のドイツ語で日本に段ボール1箱送ることに成功しました。うれしい。。。
ドイツで感じたのは、とにかくなんでもいいから相手の顔を見て、まず「Helo」(ハローのローを音を低くして長めにいうと愛嬌のある表現みたい)と言ってきちんと話すことが重要なんだと思いました。こっちが黙っていると相手もなんだにゃーって思っているけれども、一言話すとすっごく親切。(驚くべきことに子供から大人まで)しっかりしているひとが多かった気がします。ただし、ドイツ語で話すこと!!日本だと、リードザエアー(空気嫁)力が大切で、相手を察しての行動というのがとても重要じゃないですか。ドイツってそんなの全然なくて、もじもじしちゃうとかえって怪しまれるので、懸命にドイツ語で(英語通じないYO)話すことが大切と感じました。で、飛行機の手荷物を減らそうと思ってDHL-DeutschePostの一箱はなんと90ユーロ近く(航空便)となりました。(涙)たぶん今回の滞在でもっとも高額です。。。20070108056.3gp - 581.7 KB
01/09: ハノーファでの食事
ハノーファでの食事は、HBFの近くにいっぱいあるお店が便利です。だいたい座席が10席くらいあって、ほとんどのお店でビールも出してます。スタンド型で持ち帰ることもできます。フィッシュチップスやポテト、中華、ソーセージ、パニーニその他がいっぱいあって、しかも軒並安価。というか最小サイズでもすごい量なので、5ユーロあればおなかいっぱいです。コーヒーは日本のSだと66セント、Lだと2ユーロくらいです。紅茶はほとんどありません。あってもティーバックをそのままくれるところが多いです。どこも美味しいですが、日本人にはちょっと油がきつめかなあ。みんな電車の中や歩きながらぱくぱく食べてます。レストランよりも全然気軽で行きやすいです。日曜日だと駅前以外は休みになるので注意です。
01/08: TOKIO SUSHIで夕ごはんとドイチェみやげ

結局食事は悩んだのですが、いっつもきつい洋食ばっかりだったので、ついついTOKIO SUSHIにしてしまいました。一般に海外の日本料理はNGと言われているのですが、結構おいしかったです。河童巻が3個、鉄火巻が3個、あとサーモン、イカ、まぐろ、トロと味噌汁です。日本人サービスなのか、ありがとーと言われ、なぜかキムチと韓国のわかめスープがきたのが不思議ですが、うれしかったです。そして、日曜の閑散としたお店でお買い物を。東京へのおみやげは大きなにゃんこのドアマットです。明日DiePostに行って送ってこようと思います。
01/08: Markt駅近くのスシ屋さん@ハノーファ
ハノーファはDB(国鉄)のとUバーン(地下鉄)のHBF駅から歩いて中心部にいけます。地上には繁華街があるのですが、掘のようになっているUバーンの駅からまっすぐに伸びるプロムナードには、Markt駅までのひと駅分の間にぎっしりとお店が並んでいて、見ていても楽しいです。なんか新宿MyCITYが堀のようになっていて屋根がない状態というか、食べ物から洋服、宝石までいろいろなお店があります。で、ビアパブなどといっしょに、中華やインド、メキシコなどのお店もあるのですが、「TOKIO SUSHI」とか、「SUSHI MESSE」とか、日本っぽいお店も見かけます。さすがにめん類はないみたいで日本料理というと、寿司みたいです。TOKIO寿司は板前さんが握っている日本の写真がどうみても道頓堀(大阪)の背景で、東京違うよー。と言いたくなります。お寿司は基本的に10ユーロくらいで、明らかに高級食の部類です。また、ハノーファは物価は東京よりもずっと安く感じます。しっかりした靴下をかったりしても2ユーロ(税込み)だし、1リットルのペットが2ユーロ、食事は5ユーロあれば本当にお腹いっぱい食べられます。やはりビールがグラス中心で2ユーロ前後なので、2ユーロ硬貨がありがたいです。また、チップの習慣はあまりないと思いました。また、リサイクルがものすっごくしっかりしていて、スーパーでは袋を使わないし、ペットボトルやビンはすべてリサイクル料金込みになってます。ゴミも駅のごみ箱が4つくらい入れるところがあって、日本以上に分別して捨ててます。しかもそれをちゃんと実行しているハノーファの人々。さすがです。
01/08: ホテルの朝ごはん@ハノーファ
おはようございます。ホテルの朝ごはんはこんな感じです。ここはあったかいものもかなり多くて、いつも卵とソーセージが楽しみです。パンはやわらかいものよりも、むしろゴマのついている固いのが美味しいということが分かってきました。 あと2日しかハノーファで過ごせる時間はないので、いろいろと出かけてみたいと思います。
01/07: Die Autostadに入場

フォルクスワーゲンの本拠地のWolfsbulgにあるアウトシュタットwww.autostadt.deに到着しました。ドイツでVWの車を買うと、近くのディーラーで受け取るか、アウトシュタットに家族ごときて、中にあるリッツカールトンに泊まって納車するのと選べるみたいです。顧客満足度も高いらしいです。まずはICカード状のチケットで入場すると、ゴルフの模型が迎えてくれます。20070106022.3gp - 745.3 KB

私が入ったのはオープンした直後の8:50ごろ、お客さんはほとんどいない中を、クレイ模型の成形や、ランボルギーニーをはじめとしたフォルクスワーゲンのデザイナーの方のレポートなどを通過します。20070106023.3gp - 1.1 MB

いろいろな展示はそれぞれ実際に触れることができるものがほとんどで、一部は英語ボタンを押すことで英語表示もできます。かなり親切。親子連れも意外と多かったです。
ちょっと美味しいの食べてみようと思って、ドイツレストランで食事です。いままでいつもハノーファの駅のちょっとしたところや空港のバーガーキングなどだったので、実はフルサービスのレストランはここが初めてです。緊張しました。メニューとかもドイツ語しかなくて、がんばって気合で「何かおすすめのものないかにゃー」とドイツ語で注文しました。かっこいい店員さんが、「こーにゃ、こーにゃー」と喜んでいっぱい解説してくれたのですが、まったく意味が分からず、「VirenDanke」というのが精一杯でした。最初にサラダとスープがきて、それからお肉とポテトとにんじん(お肉はすごい量。おなかいっぱい)のがきて、パンは固いパン(両端にゴマがついてて美味しい)をスライスしたものがきました。飲み物は食後にコーヒーをお願いしました。マグカップが大きいです。「トイレはどこですかー」や、「コーヒーをおかわりください」もがんばって言えたし、言葉が通じたのは素直にうれしかったです。座席で会計するスタイルみたいで、最初それをよく知らなくて恥ずかしかった。一式で16.50ユーロ(税込み)はあの量からしてすごく安い気がします。やっぱドイツのひと大きいから私くらいは食べるからかなあ。ちなみに私は日本だとかなり大型の方170cmくらいで、かかとのある靴を履いてさらに大型なのですが、ハノーファだと平均的な女性サイズです。あ、ちっこいと思ったら全然成長中の子供だったりと、みんなほんとうに大きいです。洋服買うのには困らなさそうだ。。。
01/07: アウトシュタットを散歩
アウトシュタットで散歩です。多くのパビリオンの間は緑でいっぱいです。今回は体験できませんでしたが、本物の車を使っての過酷な環境を体験する運転コースや、経済的な運転を勉強する実車コース(いずれも予約必要かつVWのオーナー向け?)などが広くあって、池には鴨がいたりします。湖の一部は区切られてスケート場になっていて、子供たちがきゃーきゃーいって滑ってます。黒髪のひとが少なく1割くらい、あとは赤い髪のひと1割、金髪のひと8割くらいでした。アジア系率が0%でした。あ、アジアのひと。ナカーマ!!と思っても東欧や北欧風の方(私的にはエンヤの写真くらいしか思い浮かばない。。)だったりします。途中では子供用のミニ遊園地があって、メリーゴーランドやぐるぐる回る観覧車みたいなのがありました。下ではイタリアのホッカチオとかポテトとか肉とかを屋外で売っているところもあって、キャンプファイヤーにあたりながらみんな話してます。私もコーヒーをオーダー。Ein Kaffeくらいは覚えてきました。うれしい。
01/07: パブを2件はしご飲み!!@ドイチェ
念願のパブ2件はしご飲みしてきました!!もーご機嫌です。イギリスでできなかった夢がドイツで実現。というか、ドイツの人いい人すぎます。まず1件目はMarkt駅のすぐそばのパブ。いかにも大衆向けの賑わっているところです。ひとりで入るのは勇気がいるのですが、女性も何人かひとりでのんでいがので、いざ気合でいきました。ここは飲み物Onlyのところと、食べ物ありの部分が分かれてます。で、食べ物ありは座席(テーブル)なので、ここは気合を入れてカウンターにGoです。
とりあえず、ビールをオーダーしようと思ったのですが、英語がまったく通じません。確かに日本でも神田の飲み屋で英語で話されても通じないのと同じだと思います。で、持ってきたドイチェのガイドブックと記憶の片隅にある第二外国語の授業の知識頼りでがんばってオーダー。つ、通じました。しかも喜ばれます。ビールは日本みたいなサーバーではなく、お店の蛇口からでてきます。ちょっとづつでて来るので時間がかかりますが、最後に泡の機械で泡を入れて出来上がりです。どうぞーって感じお店のおねーさんがにこにこしてグラスビールをもってきました。ちなみにグラスビール一杯が2ユーロ程度。料理は5ユーロ前後です。日本のドイツレストランでみたようなドイツのジョッキビールや、ワインもあるみたいなのですが、ほとんどのお客さんがグラスで頼んでます。それにしても税金込み?でビール320円(一時期の円高レートなら200円)というのは安いです。日本は税金が高いからなのでしょうか。グラスも下が深いビールグラスで最後が意外に量があって、350くらいはあると思います。これを時間をかけてみんなじわりじわりと飲んでいる感じがしました。常連さんが多いのか、お店の店員のひととあれこれ話したり、他のお客さん同士であいさつしてたり、日本の焼鳥屋さん的なところかなあ。
一杯目を調子よく飲み干そうかなあ。というところで、ガイドブックを見ていた私におじいさんおばあさんのカップルが話しかけてきました。当たり前ですがドイツ語。まずは「どこからきたのかにゃー?」「ヤーパンさー」を皮切りに必死でガイドブックとかすかな知識でドイチェで話す私。しっかり勉強してくるんだったYO。すみませんとおじぎをする私を真似ておじいさんが両手をあわせておじぎしてました。うわ。いいひとすぎるよ。で、おじいさんもガイドブックを見せてくれということで、ガイドブックを使って意思疎通をはかります。ガイドブックって、こういうときには辞書よりも役に立つのですね。日本語でソートされているけれども、用途別に言いたいことがまとまっていて、ドイツの方がそれを読んでも意外と話が通じるものです。そんなに話していると、となりのおじさん(1人)が興味津々みたいで、今度はそのひとといろいろとお話をしました。日本も寒いよーとか、などなど。ハノーファのどこいったーとか。楽しかった。国際ビール交流です。2杯飲んで気持ちよくなったところで2軒目へ。
2軒目はハノーファ中央駅(HBF)にいく途中のガレリアにあるお店。日本でいうとデパ地下のプロントみたいなところです。ビアパブが並んでいて、上には(もう閉店してるけれども)中華とかもある感じの場所です。すでにいい感じで酔っぱらった私は気が大きくなっていて、颯爽とビールをオーダー(しているつもり)です。今度はお店のひとはメキシコ風の方で少し英語ができるひとでした。かなり料理はポテトとお肉をいためたの(もろにメキシコ料理)が大皿に載ってきます。4.9ユーロくらい。ビールはやっぱりグラスできます。こちらは2.0ユーロでした。どこもこんな価格みたいです。今度は左右のおじさんと話しました。で、気に入ったおじさんが「1杯おごるよー」というのですが、さすがに日本人なので、ありがとう。でも自分で払います。とお断りしました。で、いろいろとお話をするのですが、「この料理まずいだろー」(おいおい!!お店のひと前にいるよー)とか、「ハノーファはどうにゃ」とかです。いちばん受けたのが、ガイドブックにあるドイツの歌のコーナー。もう左右のおじさんのプチカラオケ大会と化してました。以下約2時間。閉店まで飲みました。最後におじさんがこっちにこいにゃーっていうから、ちょっと心配でついていったのですが、私が酔っていると思って、丁寧に出口と道を教えてもらいました。これがミラノなら拉致られそうです。。。ドイツの方はよいひとばかりで、日本みたいに安心して暮らせそうです。
ドイツのおじちゃんINハノーファたちがデフォルトで知ってた歌は次のとおり
1:「Alle Vogel sind schon da」小鳥がみんなやってきた シューベルト? 「アーレフェーゲルズィントショーンダー」みたいな。私も学校で習った曲
2:「Die Lorelei」 ローレライ えっとシューベルト? この曲がもっとも受けました。ドイツのおじちゃんたちみんな知っている感じで、私のもってきたN93(ノキアのケータイ)のMP3で合唱です。「イチヴァイスニヴァイソエスベドイーテン」みたいな。
3:「Wien do Stadt meiner Traume」 ウィーン わが夢の町 おじさんひとりがウィーンの出(オーストリアの下の方の都市、ウィーン条約なんかで有名なハプスブルグ家のところ?)らしく、ご機嫌で「マイン ヘルツウントマイン」と歌ってました。他のドイツのひとも知ってた。
4:「Muβ i denn」 ムシデン これはローレライの次に盛り上がった感じの曲で、みんな「ムシデンムシデン」と歌ってました。おやじ(英語がちょっとできる)によると、「1970年代にエルビスプレースリーがアメリカからドイツに来たときに、この曲に敬意を払って歌ったくらい有名なんだよ。ドイチェのMusikは最高にゃー」と言ってました。
5:「Ich kusse Ihre Hand,Madame」お手にキスをマダム おじさんがマジで手にキスしようとするのを断る感じです。イヒクッセーイーレハーントー」みたいな曲。
6:「Nationalhymene der Bundesrepublik Deutschland」ドイツ連邦共和国国家 さすがに知名度高い。でも歌うひとはいなかったです。君が代と似た感覚かなあ。で、本に載っていたのは国家の3番。良かった。ネットで調べると、1番はきわめて国粋的な内容で、ネオナチなどが好んで歌うみたいです。とりあえずこちらもあまり関わらずスルー
7:「An die Freude」歓喜に寄す ベートーベン 第九 喜びの歌ですなあ。さすがにこれは私も知っているし、授業で歌わされた曲です。そうそう、ガンスリンガガールの最終回で星空の下でトリエラやヘンリエッタが歌ったのもこの曲です。「フロイデシェーネーゲットーフンケン」ですが、ドイツ人には受けがいまいち。。。そうですか。。。
8:「O Tannenbaum」おお もみの木 日本だとクリスマスでかかるような。これはドイツのひとに受けました。「オータンネンバオウムーオータンネンバオウム」 みたいな感じです。



