01/03: 今回のイタリア・ドイツ修行ルート
今回のルート(昨晩から必死でネットで考えました)はこんな感じです。ルートとして、最初はお約束のチャオソレッラやチャオフラテットを夢見て、気分はヘンリエッタで考えていたのですが、きっと休日で檄混みで萎えることを考えて、大好きなドイチェに方針変更しました。主にハノーヴァ(ハノーファ)とアウトシュタットにいってきます。なんだかイタリアに行くというよりもドイツ旅行なのですが、突撃してきます。あいかわらずユーロ高いよー。
神田→上野→成田 → JAL JL417 NRT-MXP ビジネスUPG
マイルの力でビジネスですが、シェルフラットではなくスーパーラックスみたいです。JALの原価率をみたきわめて現実的な対応に涙。ビジネスとはいえ、意外と疲れそうです。乾燥には気をつけなければ。
→ミラノ(マルペンサ) Crowne Plaza Hotel MILAN-MALPENSA Airport(宿泊)
クラウンプラザってインターコンチネンタル系のちょっとイイところみたいです。PriorityClubにも入っているし、少し期待です。また、少しだけお約束のドォモオとか最後の晩餐とかチェックできるといいなあと思ってます。
→ LuftHanza LH3887 MXP-FRA 特典優待(エコノミー) →フランクフルト
初のルフトハンザ運航便です。サービスいいのかなあ。期待しております。また、フランクフルトはすっごく大きいから、ちょっとしたトランジット時間でどっかいけるといいなあ。
フランクフルト→ LuftHanza LH1008 FRA-HAJ 特典優待(エコノミー) → ハノーヴァ
ドイツのハノーヴァは人生初になります。ヨーロッパの展示会やワールドカップなどといえばここという都市は、きっと私の好きな幕張みたいなところかなあと思っているのですが、ちょっと調べると違うみたい。またハノーヴァの空港はとってもきれいで広そうな予感。また、市庁舎などの見どころが点在しているみたいなので、こちらもチェックしたいなあ。
ハノーファ→アウトシュタット!!(4日間) 現地周辺宿泊予定 → ハノーファ
今回の目的地はこちら。アウトシュタットはフォルクスワーゲンの本社があるとともに、世界最大級の自動車テーマパークがあります。ドイツ車好きにはたまらないかも。あえてマテネッロ(マテネロ=フェラーリの本社と工場があるイタリア北部の街)にいかずにアウトシュタットにいくところがいけりりクオリティ。こちらでは近くのホテルに宿泊予定です。ちょっと心配。ネットの予約ができず(確かにアウトシュタット併設の大好きなリッツカールトンは予約できるのですが、ホリディ料金はきついZEEE)そのため、現地調達予定。緊張するお♪
ハノーヴァ→ LuftHanza LH1021 HAJ-MUC 特典優待(エコノミー) →ミュンヘン
同じくミュンヘンも人生初です。こちらはビールとかうまそうな感じ。お酒大好きの私向きかも。先日のドイツレストランの演奏と合唱通りのイメージかなあとドイツ語の歌の本もしっかりコピーして持参です。きっと役にたつはず!!とりあえずTrink,Trinkくらいはおぼえていきたいです。
ミュンヘン → LuftHanza LH3058 MUC-ROM 特典優待(エコノミー) → ローマ(フミチーノ)
ローマはこちらも初めてです。スペイン広場行きたいのですが、飛行機の時間があわずこちらはわずかなトランジット時間。果たしてイタリアで乗り換えられるのか心配です。
ローマ(フミチーノ) → JAL(アルタリア) JL5064 ROM-NRT ビジネスUPG → 東京(成田)
帰りはローマからです。アルタリア運航ということで、こちらも初体験です。きっとイタリアンなおねえさんがすっごいピザとかすっごいパスタとかでてきるのかなあ。と淡い期待を。
01/03: KOJ-HND ピカチュージェットで沖止め
さて、新年の最初の飛行機は帰省で乗ったKOJ-HNDです。ANAのピカチュージェットですが、なんと沖止めでした。ぴかちゅーもびっくりです。MDやボンバルディアならまだしも、747-400ですよ。うう。鹿児島便の扱いってそんなものですか。。。涙。確かにお正月で増便多いのは納得ですが、羽田広げてからは鹿児島に乗る飛行機で沖止めとかはなかっただけにちょっと悲しかったです。20070102001.3gp - 822.6 KB
01/02: 鹿児島空港

帰り道です。鹿児島への帰省はわずか2日間という短い間でしたが、いろいろと用事ができて良かったです。鹿児島空港は16:00からはものすごい混雑で手荷物検査場を抜けるのに大変でした。おそらく私たちと同じ世代の親子だらけです。子供がすっごいいっぱいでした。鹿児島の人は帰省する人多いのかなあ。一方ラウンジは数時間ガラガラでした。調子に乗って南乃方なんていう焼酎をお湯割りで飲んだりして幸せ気分です。東京に戻ったらいよいよ出発です。おーおー♪
12/25: JAL A300-600R HND-KOJ JumpIn
年末がお客さまのサーバ移動等のため、今年は帰省できません。そのため、鹿児島のバイクのメンテナンスと、長野の前嶋におみやげをもっていくために、2日だけお父さんのほうの鹿児島の実家に戻ります。今日は池袋の講義が遅くなって、ほんとうにジャンプインで飛行機に乗れました。これは過去最高の限界ダッシュでした。教室(サンシャイン通りのあたり)を出たのが17:40頃。A300-600Rのドアがアームドになったのが18:55(もちろん定刻です!!遅れてません!!)。乗れてよかった。。。以下涙のジャンプイン記録を掲載します。
まずは機材の後片付けを終えて、「お疲れさまでしたー!」と出たのが17:40頃。ちょっとまずいかなあ。ということで、もうこの時点で乗れないのは覚悟してました。福岡まで行って乗り継ぐか、羽田まで行ってだめだったら神田に戻ろうと思ってました。けれどもやるだけやってみようと思って、講義の会場からJR池袋の山手線ホームまでダッシュです。(池袋はクリスマスですっごく混んでました。昔を思い出します。また、埼京線にしようと思ったのですが、時間があと5分待ちということで山手線にしました。とっさの判断でしたが、たまたま良かったです。)
次に品川駅のJRから京急へダッシュです。(JR-京急は階段を上がって目の前なのですが、運良く向かいに急行羽田が止まっていました♪これが大きい!!)、この時点で18:15くらいです。
そして、京急で羽田空港駅についたのが18:38です。あと17分!!それからひたすらダッシュ(普通の通路はもちろん、第一ターミナルの南ウイングのながーいエスカレータも全部ダッシュです。階段登りの訓練みたいに必死で登ります。スーパーマリオなみのBダッシュです。)
ついに、18:45頃、チェックインカウンターに到着です。泣きそう+汗+必死の顔をみたおねえさんに「55分、鹿児島。はうっ。」と息を切らせて話します。すでに手には無線機のジャンプイン体制です。そこでさらにおねえさんと一緒に手荷物検査場(通常は閉じているジャンプイン用のところへ)へ走ります。
18:50分、手荷物検査場通過です。おねえさんと一緒にさらにダッシュ。おねえさん、足早いです。私は3kgのカバンとPCや仕事道具が入った2kgのバッグ。まさに拷問です。おねえさんについていきながら4番搭乗口ゲートへ。ここで、航空券を初めて受け取りました。さらにダッシュして飛行機についたのが54分でした。もうぐだぐだです。汗いっぱい。息はきれて、周囲の人に心配されるかっこわるい私。でも定刻に間に合ってほっとしています。自分のせいで待つなんてことだけはやりたくなかったので、良かったです。しかも鹿児島便は数が少なくて、18:55が最終便なので、うれしさもひとしおです。
もうこんな失敗はやりたくないですが、幸運が重なるとなんとか乗れるものですね。以前は不幸が重なり大阪行きの便を1時間20分あるのに乗り遅れた(完全OUT)こともあるので、今回は幸運が重なったことも大きいと思います。
※教訓
●新宿・池袋方面からの羽田ルートの長所と短所のまとめ
品川ルート(JR線=京急)○品川駅のJR-京急乗り換えが早い。△京急の羽田空港行きの急行の本数は微妙×羽田空港駅からのチェックインカウンターまでの距離は長め。
大門ルート(大江戸線=京急)○大江戸線からの乗り換え距離が短い。△乗る駅によっては運良く京急の直通線だとさらに有利。×本数微妙なのと、大江戸線を思いつかない可能性大。
浜松町ルート(JR線=モノレール)○空港の駅が第一1ターミナルと第二ターミナルと分かれているので、チェックインカウンターまで走る距離は少なめ△モノレールの本数はまあまあ多い。×快速に乗れないと時間はかかる。
●時間がないときにはチェックインカウンターでしっかり出発時間と行き先を伝えよう。ジャンプイン部隊(無線機をもっているFOXとよばれるおねえさん達)が助けてくれます。また、少なくとも手荷物検査場通過で大幅な時間短縮ができ、結果他の人に迷惑をかけないで済みます。
●重い荷物でも「力持ちですから」と言って気合で汗だくで走ろう。きっとジャンプインのおねえさんも分かってくれるはず。そして、どんなに格好悪くても定刻前には入るようにしよう。(無理ならせめて努力をしよう。)
●もちろん、ジャンプインしないように時間に余裕をもつことがいちばん大切です。
12/22: JALサクララウンジ@OKA

那覇空港のサクララウンジが新しくなってました。以前は搭乗口のすぐ近くだったのですが、こんどは手荷物検査場を出てすぐに左にいったところです。(歩く歩道に乗るといきすぎるのでご注意くださいませ。) DFS沖縄の手前の位置になります。
窓があまりなくてすぐに飛行機が見えないのですが、ソファーの数とかはすごく増えた感じです。私としてはコンセント供給のビジネス席がなくなって、ソファーで膝パソコンするという感じでしょうか?コンセントそのものはソファーの壁にあり、利用可能になっています。ビールの機械とか、泡盛があったりする感じです。
12/22: 東横イン@那覇旭橋到着です!!
12/21: 129 HND-OKA">ANA129 HND-OKA

今日の羽田沖縄便は非常に空いてます。横の座席に移動して、空からの写真を。お昼の便なので、雲がもくもくしていて、ふわふわしたマシュマロみたいです。B747-400ですが、当たり前なのですが、エンジンが大きい。のんびりした感じで珍しくEaglesを聞いてます。TakeItEasyですなあ。すごく気もちいい。
12/21: Signet@HND

これから和歌山です。ANA/JAL乗り換えは1時間以上と思っていたのですが、以外とはやくて驚きました。バスよりも素直にモノレールで1民から2タミと移動したのが正解だったかもしれません。これから羽田空港で他社乗り換えをしなければならない方、意外にもターミナル間バスよりもモノレールが有効だったりします。そして、サクララウンジはびっくりするくらいに空いていてました。休日だからかなあ。明日もがんばらなくては。。。
今回の久米島では、沖縄の那覇空港から久米島空港まで琉球エアコミュータのかわいい飛行機に乗りました。ダグラスのダッシュ8という飛行機は38人くらいが乗る2発のターボプロップのプロペラ機です。沖縄でプロペラは初めてです。プロペラ機に乗るのはすごい昔の小学生の頃に、JALの新潟?福岡便で乗ったYSと、自衛隊の基地祭で遊覧飛行で乗ったYSで、ダグラスの飛行機DHC8 Dash8は生まれて初めてになります。RACはまず、JALの28番搭乗口からバスで滑走路の端の海上自衛隊の哨戒機が並んでいるところのそばにある駐機場まで移動します。そして、搭乗ですが、背のそんなに高くないダッシュ8は、搭乗ドアが下方向に開いて、そのまま階段になり、これを利用して機内へと乗り込みます。20061216051.3gp - 1.4 MB
2発のターボフロップエンジンはプロペラの真下に空気取り込み口があり、思ったよりもかなり静かです。最初は止まっているプロペラが、急に高速に回転して見えなくなるのは驚きです。離陸のトルクはジェット機よりもずっと強く感じました。速度も450Km/h(対地速度)と、比較的のんびりですが、窓からみえる景色はものすごい速度で進んでいるように感じます。プロペラのそばから、タイヤが降ります。
タイヤはかなり小さいサイズで、2個ついていますが、しっかり着地に耐えていました。タイヤが回っている状態で、上に引き上げてよいことをここで初めて知りました。着陸のときはちょっとだけ心配で、窓から見えるタイヤに、「パンクしないでがんばれ!!」とお願いしてました。エンジンの停止もあっという間で、アイドリングからプロペラの停止まではすぐでした。
距離としてはほんの数十分ですが、雲の下には慶良間諸島などもみえて楽しかったです。また、RACの搭乗券はJALとは別で、緑色をしていてシーサーも描いてあって楽しいです。機内前方には地元の子供が書いた絵の優秀作品も飾ってあって、非常にほのぼのとした感じがしました。
行きも帰りもDash8だったのですが、帰りはなかなか搭乗開始しないなあと思ったら5分前ですぐに搭乗開始で、あっという間に乗れました。

