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投稿者: ikeriri

TamoSoft社WiFi7対応無線LANサイトサーベイツール TamoGraphProがバージョン8.4 Build 310に バージョンアップしました。

TamoGraph84Build310
今回、国産の Buffalo WI-U3-2900BE2 および Elecom WDC-BE28TU3-B
USB3接続WiFi7対応計測アダプタに対応しました。WiFi7の計測が身近になります。
また、新機能として、要件適合率の表示、 APリストの強化、オートプランナーの改善
などのバグ修正およびパフォーマンス改善を実施しました。

詳細は→https://ikeriri.ne.jp/develop/tamosoft/tamographpro.html

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投稿者: ikeriri

Passware社のパスワード回復ツールPasswareKit Forensicsに新バージョン2026.1が登場しました。Passware Kit Ver 2026.1が登場しました。

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今回の新機能としては

AMD Zen CPUを搭載したコンピュータ向けのBitLocker復号機能

あらゆる攻撃に対応するためのパスワードリストのエクスポート機能

hashcatルールのクリーンアップ機能

ZIPハッシュのパスワード復旧機能

Intel Arc GPUによるパスワード復旧の高速化

PGP秘密鍵リングファイルのサポート強化

内蔵辞書セットの拡張などが強化されています。

https://www.ikeriri.ne.jp/security/passwarekit.html

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投稿者: ikeriri

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外部センサのWLAN Pi GoおよびWi-SpyLucidと連携することで、WiFi7対応の2.4/5/6GHzのリアルタイムパケットキャプチャとスペクトラム分析が可能なMetageekAppsが、MacOSに登場します!WYSIWYG感覚のリアルタイム無線LANのトラブルシューティングツールがお手元のMacBookで動かせます!3月15日の公開を予定しています。https://ikeriri.ne.jp/develop/chanalyzer/metageekapp.html

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投稿者: ikeriri

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WiFi7対応のサイトサーベイツール TamoGraph Proがバージョン8.3(build309)に、パケットキャプチャツールのCommViewForWiFiがバージョン7.5(build975)にアップデートしました。

同バージョンではIEEE802.11be対応のASUS USB-BE92(USB-BE92 Nanoではない方)がサポートされました。内臓M.2のIntel BE200やBE202以外の選択肢が増えました。

https://ikeriri.ne.jp/develop/tamosoft/tamographpro.html

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投稿者: ikeriri

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ワルシャワにて開催されているWireshark開発者会議 Sharkfest'25 EUROPEにおいて、Profitap社のLaurentさんとRosarioさんと話しました。IOTAの情報などたくさん持って帰ります!

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投稿者: ikeriri
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いけりり@ワルシャワです。Geraldさんの基調講演でSharkFest'25 EUROPE始まりました
カテゴリー: capturing
投稿者: ikeriri

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Sharkfest ‘25 EuropeにてWireless with Wiresharkについて話しました https://sharkfest.wireshark.org/sfeu/agenda/

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投稿者: ikeriri

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Sharkfest ‘25 Europe Geraldさんの基調講演で始まりました!

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投稿者: ikeriri


Wiresharkの大規模バージョンアップとなる4.6が公開されました!機能面では新たに散布図を作成するPlots画面が追加されました。ライブキャプチャの動的圧縮に対応し--compressオプションでtsharkでも使えます。時刻はISO8601に統一、Windows版のnpcapは1.83に、macOSではuniversalバイナリに統合され、tcpdumpが提供するプロセス情報、メタデータ、フローIDなどもwiresharkで解析できます。またtsharkのGオプションが大幅に拡張されています。変更点や追加プロトコルも多数。

コピー機能が強化され、「HTMLとしてコピー」「整列テキストコピー」などが追加されています。EUI-64フィールド型の内部表現がbytes型に変更され、比較が柔軟になりました。NTPではNTSによる復号に対応しています。MACsecでは、MKAまたはPSKを使った復号対応が強化されています。TCPストリームグラフ の単位がSI接頭辞付きに変更されました。カスタム列 での数値ソート、ISO形式表示、複雑式対応を改善しています。Lua に float / double 関数を追加。またLuaではLibgcrypt対称暗号関数も使えるようになっています。入出力グラフ画面の最小幅縮小。X.509証明書のエクスポートが追加。HTTP/HTTP2でZstandard圧縮サポート。MPEG2 TS/PESストリームで「追跡>ストリーム」で音声や動画を抽出できます!DNP3 が統計>対話・終端で利用可能。


Luaのbit/rex_pcre2ライブラリ が require 経由でも正しくロードされるよう修正(Issue 20213)。パケットリスト表示の1行制限(Issue 14424)。 ethersファイル にEUI-64対応(Issue 15487)。 Hex DumpのImport機能強化(Issue 16193)。タイムスタンプ付きHex Dump出力(Issue 17132)。 Wireshark4.6更新もう少し追加。Luaにて「統計>対話」の操作ができます。HTTP/2の3GPPセッション追跡 がオプションになり、IMSI情報を追加可能に。JSON出力(no-duplicate-key) がGUIでも利用可能。ダークモードをOS設定に寄らずに選択できます。そのほか多数。新たにサポートされたプロトコルはAKP、Binary HTTP、BIST-ITCH、BIST-OUCH、Bluetooth Android/Intel HCI、COSE関連、DECT NR+、DLMS/COSEMなどです。

ダウンロードは https://www.wireshark.org/download.html

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投稿者: ikeriri

Wireshark4.4.9がリリースされました。
主な変更点としてはRDMのリストID、SCCPのLUDTセグメント、BACnetのタグ非表示、LZ77デコーダーなどの修正のほか、拡張インタフェースのciscodumpがCiscoIOS上でキャプチャを開始しない問題などの修正が含まれます。
ダウンロードはhttps://www.wireshark.org/download.html

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