TamoSoft社WiFi7対応無線LANサイトサーベイツール TamoGraphProがバージョン8.4 Build 310に バージョンアップしました。
今回、国産の Buffalo WI-U3-2900BE2 および Elecom WDC-BE28TU3-B
USB3接続WiFi7対応計測アダプタに対応しました。WiFi7の計測が身近になります。
また、新機能として、要件適合率の表示、 APリストの強化、オートプランナーの改善
などのバグ修正およびパフォーマンス改善を実施しました。
詳細は→https://ikeriri.ne.jp/develop/tamosoft/tamographpro.html
03/20: 1登場">PasswareKit ver2026.1登場
Passware社のパスワード回復ツールPasswareKit Forensicsに新バージョン2026.1が登場しました。Passware Kit Ver 2026.1が登場しました。
今回の新機能としては
AMD Zen CPUを搭載したコンピュータ向けのBitLocker復号機能
あらゆる攻撃に対応するためのパスワードリストのエクスポート機能
hashcatルールのクリーンアップ機能
ZIPハッシュのパスワード復旧機能
Intel Arc GPUによるパスワード復旧の高速化
PGP秘密鍵リングファイルのサポート強化
内蔵辞書セットの拡張などが強化されています。
https://www.ikeriri.ne.jp/security/passwarekit.html
02/26: MetageekAppsがMacOS対応
外部センサのWLAN Pi GoおよびWi-SpyLucidと連携することで、WiFi7対応の2.4/5/6GHzのリアルタイムパケットキャプチャとスペクトラム分析が可能なMetageekAppsが、MacOSに登場します!WYSIWYG感覚のリアルタイム無線LANのトラブルシューティングツールがお手元のMacBookで動かせます!3月15日の公開を予定しています。https://ikeriri.ne.jp/develop/chanalyzer/metageekapp.html
WiFi7対応のサイトサーベイツール TamoGraph Proがバージョン8.3(build309)に、パケットキャプチャツールのCommViewForWiFiがバージョン7.5(build975)にアップデートしました。
同バージョンではIEEE802.11be対応のASUS USB-BE92(USB-BE92 Nanoではない方)がサポートされました。内臓M.2のIntel BE200やBE202以外の選択肢が増えました。
Wiresharkの大規模バージョンアップとなる4.6が公開されました!機能面では新たに散布図を作成するPlots画面が追加されました。ライブキャプチャの動的圧縮に対応し--compressオプションでtsharkでも使えます。時刻はISO8601に統一、Windows版のnpcapは1.83に、macOSではuniversalバイナリに統合され、tcpdumpが提供するプロセス情報、メタデータ、フローIDなどもwiresharkで解析できます。またtsharkのGオプションが大幅に拡張されています。変更点や追加プロトコルも多数。
コピー機能が強化され、「HTMLとしてコピー」「整列テキストコピー」などが追加されています。EUI-64フィールド型の内部表現がbytes型に変更され、比較が柔軟になりました。NTPではNTSによる復号に対応しています。MACsecでは、MKAまたはPSKを使った復号対応が強化されています。TCPストリームグラフ の単位がSI接頭辞付きに変更されました。カスタム列 での数値ソート、ISO形式表示、複雑式対応を改善しています。Lua に float / double 関数を追加。またLuaではLibgcrypt対称暗号関数も使えるようになっています。入出力グラフ画面の最小幅縮小。X.509証明書のエクスポートが追加。HTTP/HTTP2でZstandard圧縮サポート。MPEG2 TS/PESストリームで「追跡>ストリーム」で音声や動画を抽出できます!DNP3 が統計>対話・終端で利用可能。
Luaのbit/rex_pcre2ライブラリ が require 経由でも正しくロードされるよう修正(Issue 20213)。パケットリスト表示の1行制限(Issue 14424)。 ethersファイル にEUI-64対応(Issue 15487)。 Hex DumpのImport機能強化(Issue 16193)。タイムスタンプ付きHex Dump出力(Issue 17132)。 Wireshark4.6更新もう少し追加。Luaにて「統計>対話」の操作ができます。HTTP/2の3GPPセッション追跡 がオプションになり、IMSI情報を追加可能に。JSON出力(no-duplicate-key) がGUIでも利用可能。ダークモードをOS設定に寄らずに選択できます。そのほか多数。新たにサポートされたプロトコルはAKP、Binary HTTP、BIST-ITCH、BIST-OUCH、Bluetooth Android/Intel HCI、COSE関連、DECT NR+、DLMS/COSEMなどです。
い けりりネットワークサービス株式会社はオランダRiscure社のサイドチャネル攻撃・フォルトインジェクション攻撃調査対策ツールのInspectorシリーズの取扱いを開始しました。JIS T 81001-5-1:2023対応ペンテストを始め、デバイスのペネトレーションテストに活用できます。ぜひお問い合わせください。 https://www.ikeriri.ne.jp/security/sidechannel.html
01/23: クラウドのアナライザStratoshark爆誕
Wiresharkプロジェクトから派生したStratosharkが姉妹アプリケーションとして誕生しました!
StratosharkはWiresharkと同様に、プロセスのアクティビティ(システムコール)やログメッセージをキャプチャして解析するツールです。公式ページは→https://stratoshark.org
06/21: RosssさんのCyberDeck
いけりり@Sharkfest’24USでのRossさんのCyberDeckです
TLS解読のためのプロキシ搭載・いけりりシールもありました嬉しい!