07/29: 映画の感想シリーズ
映画の感想シリーズです(ネタバレ注意)
Mercy AI裁判 (3/10) ※視聴をおすすめしません
AIよりもずっと前のトータルリコールの脚本の偉大さを痛感します。
まず監督はChatGPTくらいしか使ってなくて自分が喜ぶ回答しかもらってない?
もっとAIだから深いテーマあると思ったのに。これじゃハルシネーションどころか
安っぽい犯罪サスペンスです。そこにAIを入れていまっぽくしたというか
捜査はOSINTで都合の良いところしか見えなくて昔の24?みたいな感じです。
というかAI先輩もChatGPT並みに主人公にあわせすぎな変な映画でした。
サスペンスや刑事ものやっているCSIに無理やりAIつけた作品でした。
07/18: 映画の感想シリーズその1
さあ、海外便おなじみのゆめねこちゃんの映画感想がやってきたよ
ワインはシャンパン、白x2、赤x1と盛り上がっております
HAIL MARY 9/10
主演はFallGuyでもおなじみのライアンゴスリング
酔っぱらって甘甘採点ですが、よいと思います!
地球から100年先の宇宙ひとりぼっちでマッドデイモンな火星ものかって思ったら違いました。
じゃあ、ゼログラビティ?そんなことないです。そんなリアルはほっといていいんです。
未知との遭遇?もっともっと前向きに、言語や文化?なんとかなるでしょ?
そんなヒ素生命体とのきわめて強力的、進化的なスペースオペラがここにあるんだなぁ。
いやあ最初の遭遇時点でエイリアンやコヴゥナントを常にイメージした自分が恥ずかしい。
生態系、文化が違うにしても、科学者、エンジニアは同じなんだよ
エンジニア同士かからうまくいったんだよという夢のある作品でした。
もちろん最終的には向こうの星の政府や地球の政府や国家とかでてくるとは思うけれども、地球同様の進化をしていると仮定すれば、
(重要)分野は違えど同程度の進化をしていれば、お互い協力すべきなんだよね。
最後の教師エンドが素敵でした。100年かけて戻らなくてもいいし、これこそスペースオペラだと思いました。