05/13: Oscium Remote Capture
OSCIUM社のWLAN Pi Goでは、Oscium Remote CaptureをExtcapに追加して気軽にWiresharkで無線LANのパケットキャプチャが行えます。
デフォルトではWindows系はC:\Program Files\Wireshark\extcap\ macは /Applications/Wireshark.app/Contents/MacOS/extcap/ 等の
拡張インタフェースへコピーして起動することで、
ドライバ周りで苦労せずに、WiresharkからWlanPiGoの設定、IEEE802.11beまでの無線LANのパケキャプが行えます。
詳細は→ https://ikeriri.ne.jp/develop/chanalyzer/wlanpi.html
Profitap社より10Gbps対応FPGAフルキャプチャ製品の IOTA 10 Core+が登場しました。
10G SFP+ x2をインラインや個別に接続
10ns精度のハードウェアタイムスタンプを付与
3TB / 15TB / 30TBのSSDに保存。
取得したキャプチャはWebUIで見える化・解析ができます。
詳細はhttps://ikeriri.ne.jp/develop/profitap/iota10gcore.html
TamoSoft社WiFi7対応無線LANサイトサーベイツール TamoGraphProがバージョン8.4 Build 310に バージョンアップしました。
今回、国産の Buffalo WI-U3-2900BE2 および Elecom WDC-BE28TU3-B
USB3接続WiFi7対応計測アダプタに対応しました。WiFi7の計測が身近になります。
また、新機能として、要件適合率の表示、 APリストの強化、オートプランナーの改善
などのバグ修正およびパフォーマンス改善を実施しました。
詳細は→https://ikeriri.ne.jp/develop/tamosoft/tamographpro.html
03/20: 1登場">PasswareKit ver2026.1登場
Passware社のパスワード回復ツールPasswareKit Forensicsに新バージョン2026.1が登場しました。Passware Kit Ver 2026.1が登場しました。
今回の新機能としては
AMD Zen CPUを搭載したコンピュータ向けのBitLocker復号機能
あらゆる攻撃に対応するためのパスワードリストのエクスポート機能
hashcatルールのクリーンアップ機能
ZIPハッシュのパスワード復旧機能
Intel Arc GPUによるパスワード復旧の高速化
PGP秘密鍵リングファイルのサポート強化
内蔵辞書セットの拡張などが強化されています。
https://www.ikeriri.ne.jp/security/passwarekit.html
02/26: MetageekAppsがMacOS対応
外部センサのWLAN Pi GoおよびWi-SpyLucidと連携することで、WiFi7対応の2.4/5/6GHzのリアルタイムパケットキャプチャとスペクトラム分析が可能なMetageekAppsが、MacOSに登場します!WYSIWYG感覚のリアルタイム無線LANのトラブルシューティングツールがお手元のMacBookで動かせます!3月15日の公開を予定しています。https://ikeriri.ne.jp/develop/chanalyzer/metageekapp.html
WiFi7対応のサイトサーベイツール TamoGraph Proがバージョン8.3(build309)に、パケットキャプチャツールのCommViewForWiFiがバージョン7.5(build975)にアップデートしました。
同バージョンではIEEE802.11be対応のASUS USB-BE92(USB-BE92 Nanoではない方)がサポートされました。内臓M.2のIntel BE200やBE202以外の選択肢が増えました。
ワルシャワにて開催されているWireshark開発者会議 Sharkfest'25 EUROPEにおいて、Profitap社のLaurentさんとRosarioさんと話しました。IOTAの情報などたくさん持って帰ります!
Sharkfest ‘25 EuropeにてWireless with Wiresharkについて話しました https://sharkfest.wireshark.org/sfeu/agenda/