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フルレートノンサンプリング Gigabit キャプチャNIC →TurboCap2 →TurboCap4

米国Riverbed Technology (CACE Technologies) 社 Gigabit対応 パケットキャプチャNIC TurboCap
TurboCap
TurboCapはGigabitEthernetに対応したパケットキャプチャ、送信が可能なWindows/Linux用NICです。2つのギガビットポート、専用のCPU、メモリをもち、パケットロストのない完全なキャプチャと送信が可能なPCIエクスプレス接続のアダプタです。2つのギガビットポートをタップのように中継してフルレートのパケットキャプチャを行えます。また、2つのポートのパケットを集約してキャプチャを行うこともできます。基幹ネットワークの大容量のトラフィックに対しても完全にパケットを取得できるので、企業のトラフィック分析、証拠保全、攻撃検知などに適します。DoSのような64バイトフレームの集中はもちろん、9234バイトのジャンボフレームにも対応しています。
TurboCap-Control

設定画面
コントロールパネル
ポーリング
タイマー
パススルー設定
および速度が
設定できます!

Command API対応
TurboCaoはWinPcap/Libpcap互換のAPIをサポートしているので、これを利用したアプリケーションを作成してパケットを取得することも可能です。
また、コマンドラインで呼び出して大容量キャプチャアプリケーションを作成できます。

ノンサンプリングでフルキャプチャ!
一般的に、ルータやレイヤ3スイッチなどのxFlowやsFlowなどといったフロー分析機能やネットワーク統計機能を用いてパケットキャプチャを行った場合、トラフィックはどうしても一定時間ごとのサンプリング(標本パケットの取得)によるトラフィック分析となり、本当の通信を見失ってしまう可能性があります。特にサンプリングベースの場合は、時間的に小さい64バイトのパケット(片方向のDoS攻撃やARPなど)を見失ってしまうことが少なくありません。また、一般のNICを用いてパケットキャプチャを行った場合には、140Mbps程度で最小フレーム長(64バイト)について、パケットのロスを生じてしまいます。(CPU利用率も100%近くなります。)
これに対して、TurboCapでギガビットイーサネットのトラフィックをパケットキャプチャした場合には、すべてのパケットを落とすことなく、また、CPU利用率をあげることなく安定してフルレートのパケットキャプチャが可能になります。

 TurboCap2とTurboCap4の2シリーズ展開

主要な機能 TurboCap4
  Turbocap

ギガビットイーサネットのロスレスキャプチャ

Yes
Wiresharkとの統合化 Yes

フルレートのパケット送信(1Gbps)

Yes

開発のためのオープンなAPI

Yes

ポートの集約機能

1対2ポートの集約および
全実装ボードの集約

Number of Ports

4 ポート

Host Interface

PCIエクスプレス
レーン(×8)

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