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SteelCentral Packet Analyzer SteelCentral NETSHARKCascade Pilot CACE PilotWiFi Pilot

SteelCentral NETSHARK 大容量キャプチャアプライアンス Wireshark統合pcap分析管理ツール

SteelCentral NETSHARKはキャプチャ専用OS RAIDアレイで構成される
パケットキャプチャ専用アプライアンスです。

SteelCentralPacketAnalyzer

大容量のpcapファイルを分析したい。でもWiresharkじゃ大変!
Wireshark由来のネットワーク分析ツールがあります!
SteelCentral PacketAnalyzerは取得したpcapファイルをヘッディングして
DBに格納してインデックス化することで、大容量のpcapファイルから
超高速で美しいグラフや帳票を作成してエクスポートできます。

1TBくら いまでのトラフィック/pcap分析なら SteelCentral PacketAnalyzer PEを
2TB以上のトラフィックならSteelCentral PacketAnalyzer (Enterprize)をおすすめします。

キャプチャ環境としてはSteelCentral NETSHARKを準備しております。
ぜひと問い合わせくださいませ

Wireshark

Wiresharkからわかりやすい図版やレポートを!

SteelCentral PacketAnalyzerは非常に可視化された強力な有線、無線ネットワークのアナライザです。SteelCentral PacketAnalyzerはWiresharkの利用を革命的に変えて、Wiresharkだけでは分からなかった可能性を提供します。
SteelCentral PacketAnalyzerはWiresharkと完全統合しており、既存のWiresharkでの分析を革命的に変えて、ネットワークの問題を調べたり、セキュリティの問題を明らかにする際に非常に効果的に活用できます。例えば、数ギガバイトのパケットキャプチャファイルから、Webサーバーの遅延の原因を特定することができます。

SteelCentral PacketAnalyzerでできること (Wiresharkにはない機能!)

  • 数ギガバイトのパケットキャプチャファイルを素早く開けて分析できます。
  • Viewという概念を用いて、大量のトラフィックから、目的のトラフィックを簡単に抽出して図表を簡単に作成できます。
  • 現在取得中のキャプチャであっても、取得済みのパケットキャプチャファイルであっても、時間を表すタイムラインをドラッグすることで、大量のデータからその時間の特定のトラフィックを数クリックで簡単に抽出できます。
  • ベースラインに応じて、Watchという概念を用いて、トリガによる警告を作成して長時間のトラフィックをモニターできます。
  • 独自のViewを作成することで、セキュリティのコントロールやネットワークの調査で使える図表を作成することができます。
  • Wiresharkのパケットキャプチャフィルタや表示フィルタを生かしてSteelCentral PacketAnalyzerを用いてより深い分析を行うことができます。

WithinWireshark

SteelCentral PacketAnalyzerの機能

+Wiresharkと一緒に使う
SteelCentral PacketAnalyzerはWiresharkとともに用いるWiresharkと完全統合された唯一の分析ツールです。Wiresharkでは、とっても大きなファイルを開いて必要な情報を収集するのはとても大変です。でも、SteelCentral PacketAnalyzerに最適化された分析エンジンを用いることで、必要なトラフィックをすぐに抽出して、図表を作成することができます。

パケットを絞り込むフィルタもShark Filter(独自)だけでなく、Wiresharkで使い慣れたWireshark表示フィルタやBPF(バークレイパケットフィルタ tcpdump)形式なども活用できます。

+ビュー(View)機能:柔軟性のある分析と可視化の機能
SteelCentral PacketAnalyzerは、トラブルシューティングの要望にこたえる対話型のビュー(ビューとはキャプチャファイルから図表を作る概念です)を多数用意しています。 ビューの一例には、以下のようなものがあります。

  • ・IEEE802.11無線LAN用のView。無線APの探知、帯域、チャンネルの利用状況、再送、信号やノイズなど。
    ・LANやネットワークのトラブルシューティング用のView。MACアドレスやVLAN、ARP、ICMP、DHCPやDNSなど。
    ・帯域の利用状況のView。MicroBurstsやIP、TCP、HTTP(詳細)、VoIPなど。
    ・パケットの送受信状況や送受信の相手のマトリクス的View。IPやサブネット、国、TCP、WebおよびVoIPなど。
    ・パフォーマンスとエラーのView。IPやTCP、WebやVoIPなど。
    ・利用者の活動状況のView。WebやVoIPなど。
BarChart
+図表(Charts)機能:ダイナミックに表示が変更されます。
SteelCentral PacketAnalyzerは棒グラフ、パイチャート、ヒストグラム、リング状の対話状況(マトリクス)、とぎれたグラフ、そして、表形式のチャートを自由に作成して、表示、保存、印刷することができます。これらの図表は動的に取得したパケットやタイムラインの変更に応じて動的に変更されます。
DrillDown
+ドリルダウン(Drill-Down)機能:革新的な詳細の分析ができます。
Drill-Downは、SteelCentral PacketAnalyzer独自の強力な機能のひとつです。Drill-Down機能によって、ビューをみて、問題があれば、その時刻を動的に絞ったり、そのプロトコルやアドレスやポートなどを絞ったり、任意のフィルターを作成して絞ったりできます。これらは最終的にWiresharkを表示して1つ1つのパケットのダンプまで確認することができます。この強力なDrill-Down機能により、問題解決。が容易になります。巨大なパケットキャプチャファイルを分析する際においても、Drill-Down機能をもちいて、速やかに問題のあるネットワークの動きを見つけて詳細化することができます。
TimeReference
+時間調節(Time Control)機能:巨大なPcapの時間をさっと抽出
丸一日分や数週間分、ましてや数ヶ月ものパケットキャプチャファイルでトラフィックを調べるのはかなり大変ですよね。でも、SteelCentral PacketAnalyzerの時間を戻ったり、進めたりする機能を使えば、簡単に、特定の期間のパケットをすぐに見ることができます。時間調整機能は、選択した期間に基づいて、パケットキャプチャファイルのサンプルをとり、データを集約、最適化して、すぐに統計や図表を作成することができます。時間を戻る機能は、過去のpcapファイルだけでなく、現在取得しているパケットに対しても実行することができます。
WatchTrigger
+ウォッチトリガー(Watches)機能:Wiresharkでトリガーができます。
SteelCentral PacketAnalyzerは「Watch」と呼ばれる洗練されたトリガーおよびアラート技術をもっています
。パケットキャプチャを長時間どんどん過去のものを捨てながらキャプチャをしていて、問題が発生したときに、管理者にメールを送ったり、パケットキャプチャを開始したいことがありますよね。Watch機能では、何か特定の問題が発生した際に、パケットキャプチャファイルから自由に作成したトリガー条件をもとに、アラートを行えます。たとえば、高い帯域利用率や、遅いサーバーの応答時間や、長いTCPの往復遅延時間などでアラートを作成できます。Watch機能によって、トリガー条件が一致すると、指定した動作を実行できます。動作としては、ログをとったり、メールを送ったり、キャプチャを行うなどがあります。
SuperiorReport
+レポート(Reporting)機能:優れた報告書を作成できます。
SteelCentral PacketAnalyzerは、作成したViewをもとに、図表を含めた分かりやすい報告書を作成することができます。業務や監査に利用できるレベルの報告書を作成して、PDFやMS-Word、Excel形式などにエクスポートして活用できます。
AirPcapInjection

+AirPcap対応:無線LANネットワークも調査できます。
SteelCentral PacketAnalyzerはAirPcapシリーズといっしょに使うこともできます。Cascade Pilotには、802.11用のViewも用意されているので、直接無線LANネットワークとの比較や調査を行うことができます。
reverbed社のAirPcapシリーズと完全に統合されているので、Pilotを使えば業務において、ノートPCを使って現場で全チャンネルのパケットキャプチャをとったり、トラブルシューティングを行ったり、WPA/WPA2(事前共有鍵)の暗号解除を行ったりできます!

SteelCentral PacketAnalyzer ライセンス
英語版のツールで、Wiresharkとの併用を前提としており、
操作などが少し難しく、また癖がありますので、まずは評価版の利用をお勧めします。また、 導入支援やセミナーも実施しますので、ご相談くださいませ。

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