ダウンロード・動作環境
VisualEtherのインストーラーとパッケージは提供元の公式配布ページから入手してください。このページでは導入前の確認事項を日本語で案内します。
対応環境と前提条件
- Windows 10 / 11(x86_64)、macOS(Apple Silicon / arm64)、Linux(対応ディストリビューション・バージョンは公式ページをご確認ください)。
- キャプチャ解析にはWiresharkのTSharkディセクタを使用します。提供元はWireshark 4.6以降を推奨しています。
- VisualEtherはターミナルから使うCLIツールです。通常のGUIアプリケーションのようなウィンドウは起動しません。
- Communityはライセンスを追加しない状態で利用できます。上位機能を評価する場合は評価版ライセンスが必要です。
インストール後の確認
インストール後に新しいターミナルを開き、コマンドが実行できることとTSharkのバージョンを確認してください。
visualether --version tshark --version
Windowsでは公式が案内するパッケージマネージャーまたは署名済みインストーラー、macOS / Linuxでは公式ページに掲載されたパッケージ方法を利用してください。配布ファイル、対応OS、最新バージョンは変わる場合がありますので、非公式な配布元からのダウンロードは避け、公式案内をご確認ください。
次のステップ
セットアップ後ははじめての使い方でサンプルキャプチャの図を作成できます。MCPによるAI連携はAI連携ガイドをご覧ください。
出典:VisualEther公式 ダウンロードページ。インストールおよび利用条件は公式情報を優先してください。